Composer, Arranger, Orchestra Conductor
Koichi Fujino
作・編曲・指揮 藤野浩一
Koichi Fujino
作・編曲・指揮 藤野浩一
Illustrations by Mayumi Shibuya
2026年3月7日(土)16:00 坂東玉三郎 meets 新日本フィルハーモニー交響楽団 すみだトリフォニーホール
2026年4月23日(木) 新日本フィルハーモニー交響楽団 クローズド公演 すみだトリフォニーホール
2026年4月29日(水・祝)16:45 EnerGia 2026 広響 POPS CONCERT ゲスト:南こうせつ Voc. 藤野拓人 Trp. 広島国際会議場 完売御礼
2026年7月20日(月・祝) 広響ファミリーコンサート JMSアステールプラザ大ホール
2026年9月22-23日 NANA MIZUKI LIVE GRACE 2026 -OPUS Ⅳ- 国立代々木競技場第一体育館
2026年4月29日 広島交響楽団 EnerGia 2026 広響 POPS Concert 広島国際会議場 フェニックスホール
南こうせつさんの人気にもあやかり、1ヶ月前にはソールドアウトしていたこのコンサート。早くにチケットをお求め下さり本当に有り難うございました。それにしても南さんファンの熱量のすごい事たるや!!。どう贔屓目に見ても65歳以上のお客様が、77歳の歌手に釘付けになり歌詞に涙してる!!。(私もそのカテゴリーだから許してね。) 大声出さずしても、南さんに対する思いがガクタイにまで伝わってくる。
前日のリハーサルの事をちょっとお話ししましょうか。
通常のリハで交わされるような「ここは少し早く...」とか「もう少し大きな音で...」なんて会話は一切無し!!。何をしていたかといえば、歌詞の生まれた背景や、その詞に対する思いを語るだけ。「大きく、小さく、強く、弱く」の代わりに歌詞の内容を説明する事で、「オケがその歌詞に合わせた演奏をしてくれるに違いない...」という信頼感のやり取りで、すべての曲が2回繰り返す事無しに進んでいく様は、ファンの皆さんに見て頂きたかった程。また、そのリハの流れと同様に、泣ける歌詞の内容を熟知しているお客さんだからこそ作って下さったコンサートの一体感を感じながら私達は演奏していました。あの空気感は皆さんが作ってくれたもの、ファンの皆さま本当に有り難うございました。(長らく南さんを好きでいて下さる浦江様、お届け物を有り難うございました。)
そして第1部でクラリネット・ソロを吹いてくれた三界達義さん。お客様は世界的に見てもスゴい演奏に出会った事は間違いありません。もしクラを吹いた事のある方がいたなら、彼が1年掛かって練習してくれた譜面を見せたかった程。才能のある事はもちろん分かっているのだけど、その上にどれ程の努力をして成し遂げたことか。世界的に見ても彼は間違いなくクラリネット界の頂点の存在ですので、これからの活躍にどうぞご期待下さい。
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